ORACLE MASTER Gold Oracle Database 11g/1コース Basic Test DBA 11g(1Z0-051)
Bronze DBA 11g(1ZO-018)
Silver DBA 11g(1ZO-052)
- Oracle Database 11g: 入門 SQL基礎 I
- Oracle Database 11g: 管理クイック・スタート
Gold DBA 11g (1Z0-053)
- Oracle Database 11g: 管理 ネクスト・ステップ
- Oracle Database 11g: 管理ワークショップI
Oracle Master Platinum Oracle Database 11g(1ZO-018)
- Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II
- Oracle Database 11g: パフォーマンス・チューニング
- Oracle Database 11g: Data Warehouse管理
- Oracle Database 11g: SQL チューニングワークショップ
- Oracle Database 11g: RAC 構築と運用
- Oracle Database 11g: 新機能
ORACLE MASTER Gold Oracle Database 11g/1コース・Basic Test DBA 11g(1Z0-051)
・Oracle Database 11g: 入門 SQL基礎 I コースの目的: - SELECT文による表からの行および列データの取得
- 表、索引、ビューなどのスキーマ・オブジェクトを管理するためのデータ定義言語(DDL)文の実行
- Oracle Database 11g内のデータを更新するためのデータ操作言語(DML)文の実行
- INやLIKEなどの集合演算子を使用したデータのサブセットの作成
- SQL関数(TO_CHAR、SUBSTR、SUMなど)によるデータの加工
- ソート済および制限付きデータのレポートの作成
- ANSI SQL 99 JOIN構文を使用した複数の表のデータの表示
- カスタマイズされたデータを生成および取得するためのSQL関数の適用
- Oracle Database 11gの主要構造コンポーネントの理解
コースの内容:
■Oracle Database 11g テクノロジ - Oracle Database 11gの機能の列挙
- リレーショナル・データベースの基本設計、理論的および物理的側面に関する説明
- SQLの開発環境の説明
- Oracle SQL Developerの説明
- コースで使用するデータセットの説明
■SQL SELECT文を使用したデータの取得 - SQL SELECT文の機能の列挙
- 基本的なSELECT文の出力からのデータのレポートの生成
- SELECT文内の算術式とNULL値の使用
- 列別名の使用方法
- 連結演算子、リテラル文字列、代替引用符演算子、DISTINCTキーワードの使用方法
- DESCRIBEコマンドを使用した表の構造の表示
■データの制限とソート - 取得される出力を制限するWHERE句を使用した問合せの記述
- 比較演算子と論理演算子の使用
- 比較演算子および論理演算子の優先順位の規則の説明
- WHERE句内の文字列リテラルの使用
- 出力をソートするORDER BY句を使用した問合せの記述
- 出力の降順および昇順によるソート
- 置換変数の使用
■単一行関数を使用した出力のカスタマイズ - 単一行関数と複数行関数の区別
- 文字関数を使用した文字列の操作
- ROUND、TRUNCおよびMOD関数を使用した数値の操作
- 日付データを使用した算術の実行
- 日付関数を使用した日付の操作
■変換関数と条件式の使用 - 暗黙的および明示的なデータ型変換の説明
- TO_CHAR、TO_NUMBERおよびTO_DATE変換関数の使用
- 複数の関数のネスト
- データへのNVL、NULLIFおよびCOALESCE関数の適用
- SELECT文での条件IF THEN ELSE論理の使用
■グループ関数を使用した集計データのレポート - 有意義なレポートを生成するためのSELECT文内での集計関数の使用
- AVG、SUM、MINおよびMAX関数の使用
- グループ関数内のNULL値の処理
- GROUP BY句を使用したデータをグループに分ける問合せの作成
- HAVING句を使用した日付のグループを除外する問合せの作成
■複数の表のデータの表示 - 複数の表のデータにアクセスするためのSELECT文の記述
- SQL:1999構文による表の結合
- 結合条件を満たさないデータの外部結合での表示
- 自己結合による表の結合
- クロス結合の作成
■副問合せによる問合せの解決方法 - 副問合せによる問題の解決方法
- 単一行副問合せの実行
- 副問合せにおけるグループ関数の使用
- 複数行副問合せの使用
- 複数行副問合せでのANYおよびALL演算子の使用 ■集合演算子の使用 - SET演算子の説明
- 集合演算子を使用して複数の問合せを組み合せて単一の問合せにする方法
- UNION、UNION ALL、INTERSECTおよびMINUS演算子の使用
- 集合演算でのORDER BY句の使用
■データの操作 - INSERT文を使用した表への新しい行の追加
- UPDATE文を使用した表内のデータの変更
- DELETEおよびTRUNCATE文の使用
- COMMITおよびROLLBACK文を使用した変更の保存と破棄
- 読取り一貫性の実装
- FOR UPDATE句の使用 ■DDL文を使用した表の作成と管理 - データベース・オブジェクトの分類
- CREATE TABLE文を使用した表の作成
- データ型の説明
- 制約の説明
- 副問合せを使用した表作成
- 表の変更と削除
■その他のスキーマ・オブジェクトの作成 - ビューのデータの作成、変更および取得
- ビューでのデータ操作言語(DML)操作の実行
- ビューの削除
- 順序の作成、使用および変更
- 索引の作成と削除
- シノニムの作成と削除
・Bronze DBA 11g(1ZO-018)・Oracle Database 11g: 管理クイック・スタート コースの目的: - データベースのバックアップおよびリカバリ
- ユーザーおよびセキュリティの管理
- Oracleネットワーク環境の構成および管理
- データベースの作成
- Oracle Database 11gのインストール
- データベース記憶域構造の管理
- スキーマ・オブジェクトの管理
- Oracleデータベース・ソフトウェアの管理
- データベースの監視(モニタリング)
- Enterprise Manager Database Controlの使用
- アドバイザの使用
- サポート・ワークベンチの使用
コースの内容: ■Oracleデータベース管理の概要 - リレーショナル・データベースの構造
- SQL
- Oracleインスタンスおよびデータベースのコンポーネント
- Oracle DBAの基本タスク
- Oracleデータベースの管理に使用するツール
■Oracleデータベースのインストールおよびデータベースの作成 - Oracle Universal Installer(OUI)を使用したOracleデータベース・ソフトウェアのインストール
- DBCAを使用したデータベースの作成
- DBCAを使用したテンプレートの管理
■Oracle Enterprise Manager Database ControlおよびSQL*Plusの使用 - Enterprise Managerを使用したデータベース管理の概要
- Enterprise Manager Consoleプロセスの起動
- Enterprise Manager管理権限の付与
- Enterprise Managerの優先資格証明の設定
- SQL*Plusを使用したデータベースへのアクセス
■Oracleネットワーク環境の構成 - Oracleネットワークの構成および管理をするツール
- Enterprise Managerの「Net Services管理」ページの使用
- Enterprise Managerを使用したOracle Net Listenerの管理
- リスナー制御ユーティリティの使用方法
- Oracle Netのネーミング・メソッド
- Enterprise Managerを使用したローカル・ネーミングの構成
- Oracle Net Managerを使用したローカル・ネーミングの構成
■Oracleインスタンスの管理 - Oracleインスタンスの管理
- インスタンスの起動およびデータベースのオープン
- 初期化パラメータの表示および変更
- メモリー・コンポーネントの管理
- アラート・ログの表示
■データベース記憶域構造の管理 - Oracleデータベースの構造
- REDOログの多重化
- データベースの拡張
- 表領域の作成、変更および削除
- 表領域内の領域の再利用
- UNDOデータの管理
- UNDOアドバイザを使用したUNDO表領域の最小サイズの算出
■ユーザーおよびセキュリティの管理 - ユーザーおよびセキュリティの概要
- ユーザーの作成、変更および削除
- ユーザー・アカウントのロック解除およびパスワードの再設定
- パスワード・ポリシーの設定
- 権限およびロールの管理
■スキーマ・オブジェクトの管理 - 表の作成、変更および削除
- データ整合性の概要と制約の定義
- 表の内容の表示
- 索引の作成と削除
- ビューの管理
- データベースに格納されたプログラム・コードの管理
- スキーマ・オブジェクトへのアクセスの管理
- データのロード
■バックアップおよびリカバリの実行 - バックアップ、リストアおよびリカバリの概要
- バックアップおよびリカバリのためのデータベース構成
- バックアップ設定の構成
- データベースのバックアップ
- 推奨バックアップ計画の使用
- バックアップのメンテナンス・タスクの実行
- Oracle推奨のリカバリを使用したデータベースのリカバリ
- フラッシュバック表およびフラッシュバック・ドロップの実行
■データベースの監視およびアドバイザの使用 - 一般的なデータベースの状態、ワークロードおよびパフォーマンスの監視
- メトリックしきい値の設定
- ダイレクト・アラート通知の設定
- ADDMパフォーマンス分析の表示および結果への対応
- SQLチューニング・アドバイザおよびSQLアクセス・アドバイザの使用
- 自動SQLチューニング・アドバイザの構成
- 自動SQLチューニング結果の表示
■問題の調査、報告および解決 - Enterprise Managerサポート・ワークベンチの使用
- 問題の調査、報告および解決のワークフロー
- クリティカル・エラーの調査および報告のためのタスクの実行
■Oracleデータベース・ソフトウェアの管理 - ソフトウェア管理とパッチ・リリースの概要
- Oracleデータベース・ソフトウェアへのパッチの適用
- Database Upgrade Assistantを使用したデータベースのアップグレード
・Silver DBA 11g(1ZO-052)・Oracle Database 11g: 管理 ネクスト・ステップ コースの目的: - バックアップ・リカバリの実行
- Export/Import/SQL*Loaderを理解する
- Oracle インスタンス、記憶域の管理
- ユーザー設定、セキュリティ管理、ロック監視を行なう
- Oracle データベース・セキュリティの実装
- Oracle ネットワーク環境や共有サーバーの設定
- パフォーマンス監視・管理
コースの内容: ■Oracle データベース・アーキテクチャの確認 - データベース構造
- メモリ構造
- プロセス構造
■Oracle インスタンスの管理 - インスタンスの起動・停止
- データ・ディクショナリ
■データベース記憶域構造の管理 - 論理データベース構造および物理データベース構造
- データベース・ブロックの構造
- 表領域およびデータファイル
- Oracle Managed Files (OMF)
- 表領域の管理
■Oracle ネットワーク環境の構成 - リスナーの構成・管理
- ネーミング・メソッド
- 専用サーバーおよび共有サーバー構成
■データおよび同時実行性の管理 - COMMITおよびROLLBACKコマンド
- ロック・メカニズム
- ロック競合の検出および解消
- デッドロック
■ユーザー・セキュリティの管理 - データベース・ユーザアカウント
- 管理者権限
- システム権限およびオブジェクト権限
- ロール
- プロファイル
- 複雑なパスワードの検証
■Oracle Databaseセキュリティの実装 - セキュリティ要件
- 標準データベース監査
- ファイン・グレイン監査
- DBA監査
- セキュリティ・パッチの適用
■データベースのメンテナンス - パフォーマンス監視
- 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
- 自動データベース・診断モニター(ADDM)
- アドバイザ・フレームワーク
- オプティマイザ統計
■バックアップおよびリカバリの概念 - 障害のカテゴリ
- インスタンス・リカバリ
- メディア障害
- 制御ファイル、REDOログ・ファイルの多重化
- アーカイブ・ログ・ファイル
- ARCHIVELOGモード
- 各種障害からのリカバリ
- データ・リカバリ・アドバイザ
■データの移動 - SQL*Loader
- Data Pumpユーティリティ
- 外部表
・Oracle Database 11g: 管理ワークショップI コースの目的: - データベースのバックアップおよびリカバリ
- Oracle Net Servicesの構成
- ユーザー・アカウントの作成および管理
- Oracle Databaseアーキテクチャの説明
- Oracle Database 11gのインストールおよび構成
- データおよび同時実行性の管理
- データベース記憶域構造の管理
- ユーザーおよびスキーマの管理
- UNDOデータの監視および管理
- パフォーマンスの監視
- データベースの基本的なバックアップおよびリカバリの実行
- データベース診断モニターの使用
コースの内容: ■Oracle Databaseアーキテクチャの確認 - Oracle Databaseアーキテクチャの概要
- Oracle Databaseとの対話
- プロセス・アーキテクチャ
- データベース記憶域のアーキテクチャ
- 論理データベース構造および物理データベース構造
- 表領域およびデータファイル
- SYSTEMおよびSYSAUX表領域
- セグメント、エクステントおよびブロック
■データベース環境の準備 - Oracleデータベース管理者のタスク
- Oracleデータベースの管理に使用されるツール
- インストール: システム要件
- Optimal Flexible Architecture(OFA)
- 環境変数の設定
- Oracle Universal Installer(OUI)
- データベース構成オプション
- 拡張インストール・オプション
■Oracleデータベースの作成 - データベースの計画
- リスナーの構成
- DBCAを使用したデータベースの作成
- パスワード管理
- データベース設計テンプレートの作成
- DBCAを使用したデータベースの削除
- DBCAを使用したその他のタスク
■Oracleインスタンスの管理 - 管理フレームワーク
- Oracle Enterprise Manager
- 初期化パラメータ
- データベースの起動および停止
- 停止モード
- アラート履歴の表示
- トレース・ファイルの使用
- データ・ディクショナリ: 概要
■Oracleネットワーク環境の構成 - Oracle Net ServicesおよびOracle Net Listner
- ネット接続の確立
- Oracleネットワークを構成および管理するツール
- 「Net Services管理」ページ
- ネーミング・メソッド
- ディレクトリ・ネーミング
- SGAおよびPGA
- 共有サーバーを使用しない場合
■データベース記憶域構造の管理 - 記憶域構造
- 表データの格納方法
- データベース・ブロックの構造
- 表領域内の領域管理
- 事前構成済データベース内の表領域
- 表領域に対するアクション
- Oracle Managed Files(OMF)
- ASM: 概念
■ユーザー・セキュリティの管理 - データベース・ユーザー・アカウント
- 事前定義されているアカウント: SYSおよびSYSTEM
- 管理者認証
- ロールの利点
- 事前定義されているロール
- パスワード・セキュリティ機能の実装
- ユーザーへの割当て制限の割当て
■スキーマ・オブジェクトの管理 - スキーマの概要
- スキーマ・オブジェクトへのアクセス
- 表でのデータ型の指定
- 表の作成および変更
- データ整合性の理解
- 索引およびビュー
- 順序
- 一時表
■データおよび同時実行性の管理 - SQLを使用したデータの操作
- PL/SQL
- PL/SQLオブジェクトの管理
- ファンクション、プロシージャ、パッケージおよびトリガー
- データ同時実行性
- エンキュー・メカニズム
- SQLを使用したロック競合の解消
- デッドロック
■UNDOデータの管理 - データ操作
- トランザクションおよびUNDOデータ
- UNDOデータおよびREDOデータ
- UNDO保存の構成
- UNDO保存の保証
- UNDOアドバイザの使用
- システム・アクティビティの表示
■Oracle Databaseセキュリティの実装 - 業界のセキュリティ要件
- 権限の最小化の原則
- コンプライアンスの監視
- 値ベース監査
- ファイングレイン監査
- DBA監査
- セキュリティ更新
- セキュリティ・パッチの適用
■データベースのメンテナンス - 用語の概要
- オプティマイザ統計
- 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
- 自動データベース診断モニター(ADDM)
- アドバイザ・フレームワーク
- 自動化されたメンテナンス・タスク
- サーバー生成アラート
- アラートへの対応
■パフォーマンス管理 - パフォーマンス監視
- メモリー・コンポーネントの管理
- 自動メモリー管理(AMM)の有効化
- 自動共有メモリー・アドバイザ
- メモリー・アドバイザの使用
- 動的パフォーマンス統計
- トラブルシューティングおよびチューニングのビュー
- 使用できない無効なオブジェクト
■バックアップおよびリカバリの概念 - 管理者の責務
- 文障害
- ユーザー・エラー
- インスタンス・リカバリの理解
- インスタンス・リカバリのフェーズ
- MTTRアドバイザの使用
- メディア障害
- アーカイブ・ログ・ファイル
■データベースのバックアップの実行 - バックアップ・ソリューション: 概要
- Oracle Secure Backup
- ユーザー管理のバックアップ
- 用語
- Recovery Manager(RMAN)
- バックアップ設定の構成
- トレース・ファイルへの制御ファイルのバックアップ
- フラッシュ・リカバリ領域の監視
■データベースのリカバリの実行 - データベースのオープン
- データ・リカバリ・アドバイザ
- 制御ファイルの損失
- REDOログ・ファイルの損失
- データ・リカバリ・アドバイザ
- データ障害
- データ障害の表示
- データ・リカバリ・アドバイザのビュー
■データの移動 - データの移動: 一般的なアーキテクチャ
- ディレクトリ・オブジェクト: 概要
- SQL*Loader: 概要
- データ・ポンプ: 概要
- パフォーマンス初期化パラメータ
- Enterprise Managerを使用したデータ・ポンプ・ジョブの監視
- データ・ディクショナリ
■データベース機能の向上 - EMサポート・ワークベンチの使用
- サービス・リクエストの作成
- 診断データのパッケージングおよびOracleサポート・サービスへのアップロード
- SRの追跡および修復の実行
- インシデント・パッケージング構成
- Oracleサポート・サービスとの連携
- MetaLinkの統合
- パッチの管理
・Gold DBA 11g (1Z0-053) ・Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II
コースの目的: - ASMディスク・グループの管理
- スケジューラを使用したタスクの自動化
- データベースのバックアップおよびリカバリ
- 最適なリカバリのためのOracle Databaseの構成
- Recovery Managerバックアップを使用したデータベースの複製
コースの内容: ■データベース・アーキテクチャおよびASM - Oracle Databaseアーキテクチャの概要
- ASMの一般的なアーキテクチャ
- ASMインスタンスの作成
- Enterprise Managerを使用したASMユーザーの管理
- ASM記憶域の概念
- ASMCMDユーティリティ
- ASMのスケーラビリティおよびパフォーマンス
- Oracle Databaseアーキテクチャの概要
■リカバリ可能性の構成 - バックアップおよびリカバリ機能の目的
- 一般的なバックアップおよびリカバリ・タスク
- Oracleのバックアップおよびリカバリ・ソリューション
- Recovery Manager(RMAN)の使用
- フラッシュ・リカバリ領域の使用
- フラッシュ・リカバリ領域の領域管理
■Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用 - Recovery Managerリポジトリのデータ記憶域: オプションの比較
- リカバリ・カタログへの情報の格納
- リカバリ・カタログへのデータベースの登録
- リカバリ・カタログの再同期: 概念
- Recovery Managerストアド・スクリプトの使用
- リカバリ・カタログのバックアップおよびリカバリ
- 仮想プライベート・カタログの使用
■バックアップ設定の構成 - Recovery Managerを使用したバックアップの作成
- Recovery Managerの永続的な設定の構成
- Enterprise Managerを使用したRecovery Managerの設定の構成
- 制御ファイル自動バックアップ
- 永続的な設定の管理
- バックアップ用のデバイスの構成
- バックアップで使用するためのチャネルの構成および割当て
- バックアップの最適化の構成
■バックアップの作成 - Oracle推奨のバックアップの作成
- バックアップ・セットおよびイメージ・コピーの作成
- データベース全体のバックアップの作成
- Recovery Managerのバックアップ・タイプ
- ブロック変更トラッキングの監視
- 多重化バックアップ・セットの作成
- アーカイブ・バックアップ: 概念
- バックアップの暗号化
■ユーザー管理バックアップおよびリカバリの実行 - リストアおよびリカバリ
- ファイル消失の原因
- クリティカルと非クリティカル
- TEMPFILEの消失からのリカバリ
- 索引の再作成
- 消失した索引表領域からのリカバリ
- データベース管理者の認証方法
- 読取り専用表領域のリカバリ
■Recovery Managerを使用したリカバリの実行 - Recovery ManagerのRESTOREおよびRECOVERコマンドの使用
- Enterprise Managerを使用したリカバリの実行
- 増分更新バックアップを使用したリカバリ
- イメージ・コピーへの高速切替えの実行
- 新しいホストでのデータベースのリストアおよびリカバリ
- 障害リカバリの実行
■Recovery Managerを使用したデータベースの複製 - Recovery Managerを使用した複製データベースの作成
- 複製データベースの作成
- 補助インスタンスの初期化パラメータ・ファイルの作成
- 補助チャネルの割当て
- Recovery Managerの複製操作の理解
- EMを使用したデータベースのクローニング
- 実行中のデータベースのクローニング
■表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行 - 表領域のPoint-in-Timeリカバリ(TSPITR)の概念
- 表領域のPoint-in-Timeリカバリ: アーキテクチャ
- TSPITRを使用するタイミングの理解
- リカバリ・セットの表領域の決定
- Enterprise Managerを使用したTSPITRの実行
- TSPITR処理の理解
- Recovery ManagerのTSPITRのトラブルシューティング
■Recovery Managerの監視およびチューニング - バックアップ・セットのパラレル化
- Recovery Managerセッションの監視
- Recovery Managerのメッセージ出力の解釈
- DEBUGオプションの使用
- Recovery Managerのチューニング
- Recovery Managerによる多重化
- 同期I/Oと非同期I/Oの比較
- テープ・サブシステムのパフォーマンスのルール
■フラッシュバック・テクノロジの使用 - フラッシュバック・テクノロジ
- トランザクションおよびUNDO
- UNDO保存の保証
- フラッシュバックのためのデータベースの準備
- フラッシュバック・ドロップおよびごみ箱
- フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの問合せ
- 可能なワークフロー
- フラッシュバック・トランザクション・ウィザード
■フラッシュバック・データベースの使用 - フラッシュバック表
- 表での行移動の有効化
- フラッシュバック・データベースのアーキテクチャ
- フラッシュバック・データベースの構成
- EMを使用したフラッシュバック・データベースの実行
- フラッシュバック・データベースの考慮事項
- フラッシュバック・データ・アーカイブ
■データベースの診断 - 自動診断ワークフローおよびリポジトリ
- 診断トレースの場所
- Enterprise Managerを使用したアラート・ログの表示
- サポート・ワークベンチおよびOracle Configuration Manager
- サービス・リクエストの作成
- 診断データのパッケージ化およびOracleサポート・サービスへのアップロード
- インシデント・パッケージング構成
- 状態モニターの概要およびデータ・リカバリ・アドバイザ
■メモリーの管理 - Oracleのメモリー構造
- 自動メモリー管理の概要
- Oracle Databaseのメモリー・パラメータ
- 自動メモリー・パラメータの依存性
- 自動共有メモリー管理: 概要
- 自動PGAメモリー管理
- メモリー・アドバイザを使用したSGAのサイジング
- ライブラリ・キャッシュのメモリー・チューニング・ガイドライン
■データベース・パフォーマンスの管理 - チューニング・アクティビティ
- パフォーマンス計画およびパフォーマンス・チューニングの方法
- インスタンス・チューニング
- トラブルシューティングおよびチューニングに関するビュー
- 自動ワークロード・リポジトリ
- SQLチューニングおよびSQLアドバイザ
- SQLチューニング・アドバイザの使用
- SQLアクセス・アドバイザ: 概要
■セグメント・アドバイザの使用 - 領域管理: 概要
- 表領域の事前監視
- しきい値および領域問題の解決
- 表領域の領域使用状況の監視
- セグメントの縮小
- ASSMを使用した領域の再利用
- 自動セグメント・アドバイザ
- 最小互換性レベル
■リソースの管理 - データベース・リソース・マネージャ: 概要
- データベース・リソース・マネージャの概念
- リソース・プランへのアクセス
- デフォルトのメンテナンス・リソース・マネージャ・プラン
- コンシューマ・グループの作成
- リソース・プランのリソース割当て方法
- リソース・マネージャの監視
■スケジューラを使用したタスクの自動化 - 管理タスクの指定
- 主なコンポーネントと手順
- イベント・ベース・スケジュールの作成
- 複合スケジュールの作成
- ジョブのチェーンの作成
■スケジューラの管理 - 拡張スケジューラの概念
- ジョブ・クラス
- ウィンドウ
- ウィンドウ内のジョブの優先順位付け
- リモート・ジョブ
- スケジューラ・エージェントのインストール
- リモート・ジョブをサポートするディクショナリ・ビュー
■グローバリゼーション - グローバリゼーション・サポート機能
- すべてのDBAが知っている必要があること
- Unicodeの理解
- データベース・キャラクタ・セットおよび各国語キャラクタ・セット
- 言語依存パラメータおよび地域依存パラメータ
- 言語検索および言語ソート
- 大/小文字およびアクセント記号の有無を区別しない検索およびソート
- Oracleユーティリティを使用したNLSデータ変換
・Oracle Master Platinum Oracle Database 11g(1ZO-018)・Oracle Database 11g: パフォーマンス・チューニング コースの目的: - データベース統計およびメトリックを使用したパフォーマンス問題の認識
- チューニング診断の理解
- チューニング・ツールの目的と使用方法
- 問題のあるSQL文の認識
- オプティマイザの適用
コースの内容: ■パフォーマンス・チューニング概要 - チューニング実行者
- チューニング方法
- 効果的なチューニング目標
■基本ツールを使用した監視 - 監視ツールの概要
- Enterprise Manager
- V$ビュー、統計およびメトリック
- 待機イベント
- 時間モデルの概要
■自動ワークロード・リポジトリ(AWR)の使用 - 自動ワークロード・リポジトリの概要
- 自動ワークロード・リポジトリ・データ
- データベース・コントロールおよびAWR
- コマンドからのレポート生成
■問題の認識 - ライフサイクル・フェーズのチューニング
- チューニングの問題点の認識
- 問題の解決
■問題のあるSQL文の認識 - 問題のあるSQL文の特徴
- オプティマイザの役割
- 説明計画の生成
- アクセス・パスの選択
- 実行の追跡
■オプティマイザの適用 - オプティマイザ統計の管理
- オプティマイザ・コスト
- オプティマイザの動作の変更
■SQL計画管理 - 自動メンテナンス・タスク
- SQLプロファイル
- SQLアクセス・アドバイザ
- SQL計画ベースライン
■変更の管理 - 変更の種類
- SQLパフォーマンス・アナライザ
- DBリプレイ
- サーバ生成アラート
■メトリックおよびアラートの使用 - メトリックのメリット
- データベース・コントロールの使用モデル
- ユーザー定義SQLメトリック
■AWR関連ツールの使用 - 自動メンテナンス・タスク
- ADDMの使用
- アクティブ・セッション履歴の使用
- データ履歴ビュー
■サービスを使用したアプリケーションの監視 - サービスの概要
- サービスの管理
- サービス・アグリゲーションおよびトレース
- セッションのトレース
■ベースライン - メトリック・ベースラインの使用
- 適応アラートしきい値の設定
- 一般化メトリックの設定
■共有プールのチューニング - 共有プール
- ミューテックス
- Statspack/AWRインディケータ
- ライブラリ・キャッシュ・アクティビティ
- 診断ツール
- UGAおよびOracle共有サーバ
- ラージ・プール
■バッファ・キャッシュのチューニング - アーキテクチャ
- ゴールおよび技術のチューニング
- 症状
- 解決方法
■PGAおよび一時領域 - SQLメモリー使用量の監視
- 一時表領域の管理
■自動メモリー管理 - 自動メモリー管理のアーキテクチャ
- 動的SGA機能
- 自動メモリー管理の管理
■ブロック領域使用量のチューニング - 領域管理
- エクステント管理
- データベース・ブロックの詳細
- ブロック領域管理
■I/Oのチューニング - I/Oのアーキテクチャ
- ストライピングおよび監視
- RAIDの使用
- I/Oの診断
- 自動ストレージ管理の使用
■パフォーマンス・チューニング:まとめ - パフォーマンス・インパクトの重要な初期化パラメータ
- データベースの高可用性:ベスト・プラクティス
- 表領域:ベスト・プラクティス
- 統計収集
■付録)Statspackの使用 - Statspackの紹介
- Statspackスナップショットの生成
- Statspackレポート
- Statspackの検討
- StatspackおよびAWR
・Oracle Database 11g: Data Warehouse管理 コースの目的: - データウエアハウスの概念の確認
- 大量データ更新処理のパフォーマンス向上のためのパラレル操作
- Oracle DatabaseでのETL(抽出、変換、ロード)手法
- マテリアライズド・ビューおよびクエリー・リライト(ディメンション)
- パーティショニング機能のアーキテクチャと利点
- SQLアクセス・アドバイザを活用したSQLパフォーマンスチューニング
- データ圧縮機能および再開可能セッション機能
コースの内容: ■イントロダクション - 開発ツール
- Oracle SQL Developer
- Enterprise Manager
- コースで使用するサンプル・スキーマについて
■データウエアハウス設計: 概要 - データウエアハウスとは
- データウエアハウスの特徴
- OLTPとデータウエアハウスの比較
- データウエアハウスのアーキテクチャ
- データウエアハウス設計
- データウエアハウス・オブジェクト
- データウエアハウス・スキーマ
- スター変換
■パーティショニング - パーティション表と索引
- パーティショニング手法
- パーティションの種類
- パーティション・プルーニングとスタークエリー
■パラレル操作 - パラレル化できる操作
- パラレル処理がどのように行われるか
- パラレル度
- パラレル処理の実行プラン
■データウエアハウスでのパラレル操作 - パラレルクエリー
- パラレルDDL
- パラレルDML
- パラレル操作のためのパラメータチューニング
- ワークロードの負荷分散
■ETL: 抽出および転送 - 抽出方法
- チェンジ・データ・キャプチャによる抽出
- CDCのモード
- パブリッシュおよびサブスクライブのモデル
- 同期CDCと非同期CDC
- 非同期AutoLogモードと非同期HotLogモード
- データウェアハウスへの転送
- トランスポータブル表領域
■ETL: ロード - ロードの仕組み
- 外部表
- ORACLE_LOADERを使用した外部表の作成およびロード
- ORACLE_DATAPUMPを使用した外部表の作成およびロード
- その他のロード方法
■ETL: 変換 - データ変換
- 変換の仕組み
- SQLによる変換
- テーブル・ファンクション
- DMLエラー・ロギング
■マテリアライズド・ビュー - サマリー表の必要性
- マテリアライズド・ビューの種類
- サマリー管理のためのマテリアライズド・ビューの使用
- マテリアライズド・ビューのデータ・ディクショナリ
■マテリアライズド・ビューのリフレッシュ - リフレッシュ・オプション
- リフレッシュ方法
- 高速リフレッシュをするための条件
- マテリアライズドビュー・ログ
- パーティション・チェンジ・トラッキング(PCT) リフレッシュ
- リフレッシュ・パフォーマンスの改善
■ディメンション - ディメンションの概要
- ディメンションの作成
- ディメンションと権限
- ディメンションの制限
- ディメンション内の関係の確認
- ディメンションの無効化
■クエリー・リライト - クエリー・リライトの概要
- 何がリライトされるか
- Oracleがクエリーをリライトするための条件
- クエリー・リライトのガイドライン
- クエリー・リライトの初期化パラメータの設定
- クエリー・リライトの方法
- パーティション・チェンジ・トラッキングとクエリー・リライト
- インライン・ビューを含む問合せをサポートするクエリー・リライトの拡張の検討
■SQLアクセス・アドバイザ、圧縮および再開可能セッション - SQLアクセス・アドバイザの使用モデル
- 初期オプションの設定
- ワークロード・ソース
- 推奨オプション
- スケジュールとレビュー
- PL/SQLプロシージャの使用
- 高速リフレッシュとクエリー・リライトのためのマテリアライズド・ビューのチューニング
- 表圧縮と再開可能セッション
・Oracle Database 11g: SQL チューニングワークショップ コースの目的:Oracle11g Real Application Cluster (RAC) のしくみとその内部アーキテクトを理解し、より高速に稼動するシステムを構築できる技術者を育成する
コースの内容: ■RACのアーキテクチャ - RAC概要
- グローバルリソース
- キャッシュフュージョン
- ロードバランス
■Oracle機能を意識したチューニングポイント - ロック(デッドロック含む)
- ソート処理
- パラレル処理
- 自動セグメント領域管理
- 順序(シーケンス)
■各システム傾向を意識したチューニングポイント - 検索中心のOLTP処理
- 更新中心のOLTP処理
- バッチ更新処理
- DSS処理
・Oracle Database 11g: RAC 構築と運用
コースの目的: - RACコンポーネントの理解
- RACデータベースのインストール、作成、管理および監視
- RACデータベースの構成ツールおよび管理ツールの使用
- ワークロード管理、およびアプリケーションの高可用性のためのサービス設定
- RACデータベースのバックアップおよびリカバリ
- Oracle Clusterwareの構成および監視
- 高可用性を実現するための最良の方法の確認
コースの内容: ■Oracle Clusterware のインストール - Oracle RAC 11g のインストール
- クラスタのセットアップ・タスク
- RAWパーティションの使用
- クラスタの設定
■RACのインストール - 自動ストレージ管理のインストール
- ASMストレージの設定
- データベース・ソフトウェアのインストール
■データベース作成 - 管理エージェントのインストール
- データベース・ファイルの記憶域オプション
- データベースの作成
- 単一インスタンスからRACへの変換
■RACデータベースの管理 - クラスタ・データベース・インスタンスの管理
- トポロジ・ビューア
- 自動UNDO管理とRAC
- RACデータベースの静止
- RACのTransparent Data Encryptionおよびウオレット
- RACでのASMインスタンス・リカバリおよびクラッシュ・リカバリ
■RACでのバックアップおよびリカバリの管理 - メディア障害からの保護
- Oracle Recovery Manager
■RACの監視およびチューニング - CPUおよび待機時間のチューニングの特徴
- 動的再構成
- ADDMの診断内容
■サービス - ワークロードのディスパッチ
- RACでのサービスの高可用性
- EMでのサービスおよびリソース・マネージャー
- サービスしきい値の変更
- RACでの分散トランザクションの使用
■接続の高可用性 - 高速アプリケーション通知
- ロード・バランシング・アドバイザ
- 透過的アプリケーション・フェイルオーバー
■Oracle Clusterwareの管理 - Oracle Clusterwareスタックの手動制御
- 投票ディスクのバックアップおよびリカバリ
- OCRのバックアップおよびリカバリ
- インスタンスの自動再起動の防止
■Oracle Clusterware コンポーネントの診断 - Oracle Clusterware コンポーネントの主なログ・ファイル
- RACの診断での重要な原則
■ノードの追加と削除 - ノードおよびインスタンスの追加と削除
- Oracle Clusterwareのクローニング
■高可用性の設計 - 使用環境での最大可用性アーキテクチャの設計
- 使用環境でのRACおよびData Guardの最適なトポロジの特定
- 拡張RACの接続性
- 拡張RACによるディスクのミラー化
- ローリング方式でのRACシステムへのパッチ適用
・Oracle Database 11g: 新機能 コースの目的: - SQLパフォーマンス・アナライザとSQL実行計画の管理
- Oracle Database 11g へのアップグレード
- ワークロードの保存
- データベース自己監視機能の使用
- 拡張されたRMAN機能の理解
- フラッシュバック・データ・アーカイブ
- リカバリ・アドバイザの使用
- ASMのセットアップ
コースの内容: ■インストール・アップグレードの機能拡張 ■ストレージ管理の機能拡張 ■SQLパフォーマンス・アナライザ ■SQL実行計画の管理 ■データベース・リプレイ ■自動SQLチューニング ■情報基盤の機能拡張 ■パフォーマンス関連の強化点 ■パーティションおよびストレージ関連の強化点 ■RMANによる高可用性 ■フラッシュバック ■診断機能の強化点 ■データリカバリ・アドバイザ ■セキュリティ新機能 ■Oracle SecureFiles ■その他のOracle Database 11gの機能拡張・新機能
・Oracle Database 11g: 入門 SQL基礎 I コースの目的: - SELECT文による表からの行および列データの取得
- 表、索引、ビューなどのスキーマ・オブジェクトを管理するためのデータ定義言語(DDL)文の実行
- Oracle Database 11g内のデータを更新するためのデータ操作言語(DML)文の実行
- INやLIKEなどの集合演算子を使用したデータのサブセットの作成
- SQL関数(TO_CHAR、SUBSTR、SUMなど)によるデータの加工
- ソート済および制限付きデータのレポートの作成
- ANSI SQL 99 JOIN構文を使用した複数の表のデータの表示
- カスタマイズされたデータを生成および取得するためのSQL関数の適用
- Oracle Database 11gの主要構造コンポーネントの理解
コースの内容:
■Oracle Database 11g テクノロジ - Oracle Database 11gの機能の列挙
- リレーショナル・データベースの基本設計、理論的および物理的側面に関する説明
- SQLの開発環境の説明
- Oracle SQL Developerの説明
- コースで使用するデータセットの説明
■SQL SELECT文を使用したデータの取得 - SQL SELECT文の機能の列挙
- 基本的なSELECT文の出力からのデータのレポートの生成
- SELECT文内の算術式とNULL値の使用
- 列別名の使用方法
- 連結演算子、リテラル文字列、代替引用符演算子、DISTINCTキーワードの使用方法
- DESCRIBEコマンドを使用した表の構造の表示
■データの制限とソート - 取得される出力を制限するWHERE句を使用した問合せの記述
- 比較演算子と論理演算子の使用
- 比較演算子および論理演算子の優先順位の規則の説明
- WHERE句内の文字列リテラルの使用
- 出力をソートするORDER BY句を使用した問合せの記述
- 出力の降順および昇順によるソート
- 置換変数の使用
■単一行関数を使用した出力のカスタマイズ - 単一行関数と複数行関数の区別
- 文字関数を使用した文字列の操作
- ROUND、TRUNCおよびMOD関数を使用した数値の操作
- 日付データを使用した算術の実行
- 日付関数を使用した日付の操作
■変換関数と条件式の使用 - 暗黙的および明示的なデータ型変換の説明
- TO_CHAR、TO_NUMBERおよびTO_DATE変換関数の使用
- 複数の関数のネスト
- データへのNVL、NULLIFおよびCOALESCE関数の適用
- SELECT文での条件IF THEN ELSE論理の使用
■グループ関数を使用した集計データのレポート - 有意義なレポートを生成するためのSELECT文内での集計関数の使用
- AVG、SUM、MINおよびMAX関数の使用
- グループ関数内のNULL値の処理
- GROUP BY句を使用したデータをグループに分ける問合せの作成
- HAVING句を使用した日付のグループを除外する問合せの作成
■複数の表のデータの表示 - 複数の表のデータにアクセスするためのSELECT文の記述
- SQL:1999構文による表の結合
- 結合条件を満たさないデータの外部結合での表示
- 自己結合による表の結合
- クロス結合の作成
■副問合せによる問合せの解決方法 - 副問合せによる問題の解決方法
- 単一行副問合せの実行
- 副問合せにおけるグループ関数の使用
- 複数行副問合せの使用
- 複数行副問合せでのANYおよびALL演算子の使用 ■集合演算子の使用 - SET演算子の説明
- 集合演算子を使用して複数の問合せを組み合せて単一の問合せにする方法
- UNION、UNION ALL、INTERSECTおよびMINUS演算子の使用
- 集合演算でのORDER BY句の使用
■データの操作 - INSERT文を使用した表への新しい行の追加
- UPDATE文を使用した表内のデータの変更
- DELETEおよびTRUNCATE文の使用
- COMMITおよびROLLBACK文を使用した変更の保存と破棄
- 読取り一貫性の実装
- FOR UPDATE句の使用 ■DDL文を使用した表の作成と管理 - データベース・オブジェクトの分類
- CREATE TABLE文を使用した表の作成
- データ型の説明
- 制約の説明
- 副問合せを使用した表作成
- 表の変更と削除
■その他のスキーマ・オブジェクトの作成 - ビューのデータの作成、変更および取得
- ビューでのデータ操作言語(DML)操作の実行
- ビューの削除
- 順序の作成、使用および変更
- 索引の作成と削除
- シノニムの作成と削除
・Bronze DBA 11g(1ZO-018)・Oracle Database 11g: 管理クイック・スタート コースの目的: - データベースのバックアップおよびリカバリ
- ユーザーおよびセキュリティの管理
- Oracleネットワーク環境の構成および管理
- データベースの作成
- Oracle Database 11gのインストール
- データベース記憶域構造の管理
- スキーマ・オブジェクトの管理
- Oracleデータベース・ソフトウェアの管理
- データベースの監視(モニタリング)
- Enterprise Manager Database Controlの使用
- アドバイザの使用
- サポート・ワークベンチの使用
コースの内容: ■Oracleデータベース管理の概要 - リレーショナル・データベースの構造
- SQL
- Oracleインスタンスおよびデータベースのコンポーネント
- Oracle DBAの基本タスク
- Oracleデータベースの管理に使用するツール
■Oracleデータベースのインストールおよびデータベースの作成 - Oracle Universal Installer(OUI)を使用したOracleデータベース・ソフトウェアのインストール
- DBCAを使用したデータベースの作成
- DBCAを使用したテンプレートの管理
■Oracle Enterprise Manager Database ControlおよびSQL*Plusの使用 - Enterprise Managerを使用したデータベース管理の概要
- Enterprise Manager Consoleプロセスの起動
- Enterprise Manager管理権限の付与
- Enterprise Managerの優先資格証明の設定
- SQL*Plusを使用したデータベースへのアクセス
■Oracleネットワーク環境の構成 - Oracleネットワークの構成および管理をするツール
- Enterprise Managerの「Net Services管理」ページの使用
- Enterprise Managerを使用したOracle Net Listenerの管理
- リスナー制御ユーティリティの使用方法
- Oracle Netのネーミング・メソッド
- Enterprise Managerを使用したローカル・ネーミングの構成
- Oracle Net Managerを使用したローカル・ネーミングの構成
■Oracleインスタンスの管理 - Oracleインスタンスの管理
- インスタンスの起動およびデータベースのオープン
- 初期化パラメータの表示および変更
- メモリー・コンポーネントの管理
- アラート・ログの表示
■データベース記憶域構造の管理 - Oracleデータベースの構造
- REDOログの多重化
- データベースの拡張
- 表領域の作成、変更および削除
- 表領域内の領域の再利用
- UNDOデータの管理
- UNDOアドバイザを使用したUNDO表領域の最小サイズの算出
■ユーザーおよびセキュリティの管理 - ユーザーおよびセキュリティの概要
- ユーザーの作成、変更および削除
- ユーザー・アカウントのロック解除およびパスワードの再設定
- パスワード・ポリシーの設定
- 権限およびロールの管理
■スキーマ・オブジェクトの管理 - 表の作成、変更および削除
- データ整合性の概要と制約の定義
- 表の内容の表示
- 索引の作成と削除
- ビューの管理
- データベースに格納されたプログラム・コードの管理
- スキーマ・オブジェクトへのアクセスの管理
- データのロード
■バックアップおよびリカバリの実行 - バックアップ、リストアおよびリカバリの概要
- バックアップおよびリカバリのためのデータベース構成
- バックアップ設定の構成
- データベースのバックアップ
- 推奨バックアップ計画の使用
- バックアップのメンテナンス・タスクの実行
- Oracle推奨のリカバリを使用したデータベースのリカバリ
- フラッシュバック表およびフラッシュバック・ドロップの実行
■データベースの監視およびアドバイザの使用 - 一般的なデータベースの状態、ワークロードおよびパフォーマンスの監視
- メトリックしきい値の設定
- ダイレクト・アラート通知の設定
- ADDMパフォーマンス分析の表示および結果への対応
- SQLチューニング・アドバイザおよびSQLアクセス・アドバイザの使用
- 自動SQLチューニング・アドバイザの構成
- 自動SQLチューニング結果の表示
■問題の調査、報告および解決 - Enterprise Managerサポート・ワークベンチの使用
- 問題の調査、報告および解決のワークフロー
- クリティカル・エラーの調査および報告のためのタスクの実行
■Oracleデータベース・ソフトウェアの管理 - ソフトウェア管理とパッチ・リリースの概要
- Oracleデータベース・ソフトウェアへのパッチの適用
- Database Upgrade Assistantを使用したデータベースのアップグレード
・Silver DBA 11g(1ZO-052)・Oracle Database 11g: 管理 ネクスト・ステップ コースの目的: - バックアップ・リカバリの実行
- Export/Import/SQL*Loaderを理解する
- Oracle インスタンス、記憶域の管理
- ユーザー設定、セキュリティ管理、ロック監視を行なう
- Oracle データベース・セキュリティの実装
- Oracle ネットワーク環境や共有サーバーの設定
- パフォーマンス監視・管理
コースの内容: ■Oracle データベース・アーキテクチャの確認 - データベース構造
- メモリ構造
- プロセス構造
■Oracle インスタンスの管理 - インスタンスの起動・停止
- データ・ディクショナリ
■データベース記憶域構造の管理 - 論理データベース構造および物理データベース構造
- データベース・ブロックの構造
- 表領域およびデータファイル
- Oracle Managed Files (OMF)
- 表領域の管理
■Oracle ネットワーク環境の構成 - リスナーの構成・管理
- ネーミング・メソッド
- 専用サーバーおよび共有サーバー構成
■データおよび同時実行性の管理 - COMMITおよびROLLBACKコマンド
- ロック・メカニズム
- ロック競合の検出および解消
- デッドロック
■ユーザー・セキュリティの管理 - データベース・ユーザアカウント
- 管理者権限
- システム権限およびオブジェクト権限
- ロール
- プロファイル
- 複雑なパスワードの検証
■Oracle Databaseセキュリティの実装 - セキュリティ要件
- 標準データベース監査
- ファイン・グレイン監査
- DBA監査
- セキュリティ・パッチの適用
■データベースのメンテナンス - パフォーマンス監視
- 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
- 自動データベース・診断モニター(ADDM)
- アドバイザ・フレームワーク
- オプティマイザ統計
■バックアップおよびリカバリの概念 - 障害のカテゴリ
- インスタンス・リカバリ
- メディア障害
- 制御ファイル、REDOログ・ファイルの多重化
- アーカイブ・ログ・ファイル
- ARCHIVELOGモード
- 各種障害からのリカバリ
- データ・リカバリ・アドバイザ
■データの移動 - SQL*Loader
- Data Pumpユーティリティ
- 外部表
・Oracle Database 11g: 管理ワークショップI コースの目的: - データベースのバックアップおよびリカバリ
- Oracle Net Servicesの構成
- ユーザー・アカウントの作成および管理
- Oracle Databaseアーキテクチャの説明
- Oracle Database 11gのインストールおよび構成
- データおよび同時実行性の管理
- データベース記憶域構造の管理
- ユーザーおよびスキーマの管理
- UNDOデータの監視および管理
- パフォーマンスの監視
- データベースの基本的なバックアップおよびリカバリの実行
- データベース診断モニターの使用
コースの内容: ■Oracle Databaseアーキテクチャの確認 - Oracle Databaseアーキテクチャの概要
- Oracle Databaseとの対話
- プロセス・アーキテクチャ
- データベース記憶域のアーキテクチャ
- 論理データベース構造および物理データベース構造
- 表領域およびデータファイル
- SYSTEMおよびSYSAUX表領域
- セグメント、エクステントおよびブロック
■データベース環境の準備 - Oracleデータベース管理者のタスク
- Oracleデータベースの管理に使用されるツール
- インストール: システム要件
- Optimal Flexible Architecture(OFA)
- 環境変数の設定
- Oracle Universal Installer(OUI)
- データベース構成オプション
- 拡張インストール・オプション
■Oracleデータベースの作成 - データベースの計画
- リスナーの構成
- DBCAを使用したデータベースの作成
- パスワード管理
- データベース設計テンプレートの作成
- DBCAを使用したデータベースの削除
- DBCAを使用したその他のタスク
■Oracleインスタンスの管理 - 管理フレームワーク
- Oracle Enterprise Manager
- 初期化パラメータ
- データベースの起動および停止
- 停止モード
- アラート履歴の表示
- トレース・ファイルの使用
- データ・ディクショナリ: 概要
■Oracleネットワーク環境の構成 - Oracle Net ServicesおよびOracle Net Listner
- ネット接続の確立
- Oracleネットワークを構成および管理するツール
- 「Net Services管理」ページ
- ネーミング・メソッド
- ディレクトリ・ネーミング
- SGAおよびPGA
- 共有サーバーを使用しない場合
■データベース記憶域構造の管理 - 記憶域構造
- 表データの格納方法
- データベース・ブロックの構造
- 表領域内の領域管理
- 事前構成済データベース内の表領域
- 表領域に対するアクション
- Oracle Managed Files(OMF)
- ASM: 概念
■ユーザー・セキュリティの管理 - データベース・ユーザー・アカウント
- 事前定義されているアカウント: SYSおよびSYSTEM
- 管理者認証
- ロールの利点
- 事前定義されているロール
- パスワード・セキュリティ機能の実装
- ユーザーへの割当て制限の割当て
■スキーマ・オブジェクトの管理 - スキーマの概要
- スキーマ・オブジェクトへのアクセス
- 表でのデータ型の指定
- 表の作成および変更
- データ整合性の理解
- 索引およびビュー
- 順序
- 一時表
■データおよび同時実行性の管理 - SQLを使用したデータの操作
- PL/SQL
- PL/SQLオブジェクトの管理
- ファンクション、プロシージャ、パッケージおよびトリガー
- データ同時実行性
- エンキュー・メカニズム
- SQLを使用したロック競合の解消
- デッドロック
■UNDOデータの管理 - データ操作
- トランザクションおよびUNDOデータ
- UNDOデータおよびREDOデータ
- UNDO保存の構成
- UNDO保存の保証
- UNDOアドバイザの使用
- システム・アクティビティの表示
■Oracle Databaseセキュリティの実装 - 業界のセキュリティ要件
- 権限の最小化の原則
- コンプライアンスの監視
- 値ベース監査
- ファイングレイン監査
- DBA監査
- セキュリティ更新
- セキュリティ・パッチの適用
■データベースのメンテナンス - 用語の概要
- オプティマイザ統計
- 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
- 自動データベース診断モニター(ADDM)
- アドバイザ・フレームワーク
- 自動化されたメンテナンス・タスク
- サーバー生成アラート
- アラートへの対応
■パフォーマンス管理 - パフォーマンス監視
- メモリー・コンポーネントの管理
- 自動メモリー管理(AMM)の有効化
- 自動共有メモリー・アドバイザ
- メモリー・アドバイザの使用
- 動的パフォーマンス統計
- トラブルシューティングおよびチューニングのビュー
- 使用できない無効なオブジェクト
■バックアップおよびリカバリの概念 - 管理者の責務
- 文障害
- ユーザー・エラー
- インスタンス・リカバリの理解
- インスタンス・リカバリのフェーズ
- MTTRアドバイザの使用
- メディア障害
- アーカイブ・ログ・ファイル
■データベースのバックアップの実行 - バックアップ・ソリューション: 概要
- Oracle Secure Backup
- ユーザー管理のバックアップ
- 用語
- Recovery Manager(RMAN)
- バックアップ設定の構成
- トレース・ファイルへの制御ファイルのバックアップ
- フラッシュ・リカバリ領域の監視
■データベースのリカバリの実行 - データベースのオープン
- データ・リカバリ・アドバイザ
- 制御ファイルの損失
- REDOログ・ファイルの損失
- データ・リカバリ・アドバイザ
- データ障害
- データ障害の表示
- データ・リカバリ・アドバイザのビュー
■データの移動 - データの移動: 一般的なアーキテクチャ
- ディレクトリ・オブジェクト: 概要
- SQL*Loader: 概要
- データ・ポンプ: 概要
- パフォーマンス初期化パラメータ
- Enterprise Managerを使用したデータ・ポンプ・ジョブの監視
- データ・ディクショナリ
■データベース機能の向上 - EMサポート・ワークベンチの使用
- サービス・リクエストの作成
- 診断データのパッケージングおよびOracleサポート・サービスへのアップロード
- SRの追跡および修復の実行
- インシデント・パッケージング構成
- Oracleサポート・サービスとの連携
- MetaLinkの統合
- パッチの管理
・Gold DBA 11g (1Z0-053) ・Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II
コースの目的: - ASMディスク・グループの管理
- スケジューラを使用したタスクの自動化
- データベースのバックアップおよびリカバリ
- 最適なリカバリのためのOracle Databaseの構成
- Recovery Managerバックアップを使用したデータベースの複製
コースの内容: ■データベース・アーキテクチャおよびASM - Oracle Databaseアーキテクチャの概要
- ASMの一般的なアーキテクチャ
- ASMインスタンスの作成
- Enterprise Managerを使用したASMユーザーの管理
- ASM記憶域の概念
- ASMCMDユーティリティ
- ASMのスケーラビリティおよびパフォーマンス
- Oracle Databaseアーキテクチャの概要
■リカバリ可能性の構成 - バックアップおよびリカバリ機能の目的
- 一般的なバックアップおよびリカバリ・タスク
- Oracleのバックアップおよびリカバリ・ソリューション
- Recovery Manager(RMAN)の使用
- フラッシュ・リカバリ領域の使用
- フラッシュ・リカバリ領域の領域管理
■Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用 - Recovery Managerリポジトリのデータ記憶域: オプションの比較
- リカバリ・カタログへの情報の格納
- リカバリ・カタログへのデータベースの登録
- リカバリ・カタログの再同期: 概念
- Recovery Managerストアド・スクリプトの使用
- リカバリ・カタログのバックアップおよびリカバリ
- 仮想プライベート・カタログの使用
■バックアップ設定の構成 - Recovery Managerを使用したバックアップの作成
- Recovery Managerの永続的な設定の構成
- Enterprise Managerを使用したRecovery Managerの設定の構成
- 制御ファイル自動バックアップ
- 永続的な設定の管理
- バックアップ用のデバイスの構成
- バックアップで使用するためのチャネルの構成および割当て
- バックアップの最適化の構成
■バックアップの作成 - Oracle推奨のバックアップの作成
- バックアップ・セットおよびイメージ・コピーの作成
- データベース全体のバックアップの作成
- Recovery Managerのバックアップ・タイプ
- ブロック変更トラッキングの監視
- 多重化バックアップ・セットの作成
- アーカイブ・バックアップ: 概念
- バックアップの暗号化
■ユーザー管理バックアップおよびリカバリの実行 - リストアおよびリカバリ
- ファイル消失の原因
- クリティカルと非クリティカル
- TEMPFILEの消失からのリカバリ
- 索引の再作成
- 消失した索引表領域からのリカバリ
- データベース管理者の認証方法
- 読取り専用表領域のリカバリ
■Recovery Managerを使用したリカバリの実行 - Recovery ManagerのRESTOREおよびRECOVERコマンドの使用
- Enterprise Managerを使用したリカバリの実行
- 増分更新バックアップを使用したリカバリ
- イメージ・コピーへの高速切替えの実行
- 新しいホストでのデータベースのリストアおよびリカバリ
- 障害リカバリの実行
■Recovery Managerを使用したデータベースの複製 - Recovery Managerを使用した複製データベースの作成
- 複製データベースの作成
- 補助インスタンスの初期化パラメータ・ファイルの作成
- 補助チャネルの割当て
- Recovery Managerの複製操作の理解
- EMを使用したデータベースのクローニング
- 実行中のデータベースのクローニング
■表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行 - 表領域のPoint-in-Timeリカバリ(TSPITR)の概念
- 表領域のPoint-in-Timeリカバリ: アーキテクチャ
- TSPITRを使用するタイミングの理解
- リカバリ・セットの表領域の決定
- Enterprise Managerを使用したTSPITRの実行
- TSPITR処理の理解
- Recovery ManagerのTSPITRのトラブルシューティング
■Recovery Managerの監視およびチューニング - バックアップ・セットのパラレル化
- Recovery Managerセッションの監視
- Recovery Managerのメッセージ出力の解釈
- DEBUGオプションの使用
- Recovery Managerのチューニング
- Recovery Managerによる多重化
- 同期I/Oと非同期I/Oの比較
- テープ・サブシステムのパフォーマンスのルール
■フラッシュバック・テクノロジの使用 - フラッシュバック・テクノロジ
- トランザクションおよびUNDO
- UNDO保存の保証
- フラッシュバックのためのデータベースの準備
- フラッシュバック・ドロップおよびごみ箱
- フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの問合せ
- 可能なワークフロー
- フラッシュバック・トランザクション・ウィザード
■フラッシュバック・データベースの使用 - フラッシュバック表
- 表での行移動の有効化
- フラッシュバック・データベースのアーキテクチャ
- フラッシュバック・データベースの構成
- EMを使用したフラッシュバック・データベースの実行
- フラッシュバック・データベースの考慮事項
- フラッシュバック・データ・アーカイブ
■データベースの診断 - 自動診断ワークフローおよびリポジトリ
- 診断トレースの場所
- Enterprise Managerを使用したアラート・ログの表示
- サポート・ワークベンチおよびOracle Configuration Manager
- サービス・リクエストの作成
- 診断データのパッケージ化およびOracleサポート・サービスへのアップロード
- インシデント・パッケージング構成
- 状態モニターの概要およびデータ・リカバリ・アドバイザ
■メモリーの管理 - Oracleのメモリー構造
- 自動メモリー管理の概要
- Oracle Databaseのメモリー・パラメータ
- 自動メモリー・パラメータの依存性
- 自動共有メモリー管理: 概要
- 自動PGAメモリー管理
- メモリー・アドバイザを使用したSGAのサイジング
- ライブラリ・キャッシュのメモリー・チューニング・ガイドライン
■データベース・パフォーマンスの管理 - チューニング・アクティビティ
- パフォーマンス計画およびパフォーマンス・チューニングの方法
- インスタンス・チューニング
- トラブルシューティングおよびチューニングに関するビュー
- 自動ワークロード・リポジトリ
- SQLチューニングおよびSQLアドバイザ
- SQLチューニング・アドバイザの使用
- SQLアクセス・アドバイザ: 概要
■セグメント・アドバイザの使用 - 領域管理: 概要
- 表領域の事前監視
- しきい値および領域問題の解決
- 表領域の領域使用状況の監視
- セグメントの縮小
- ASSMを使用した領域の再利用
- 自動セグメント・アドバイザ
- 最小互換性レベル
■リソースの管理 - データベース・リソース・マネージャ: 概要
- データベース・リソース・マネージャの概念
- リソース・プランへのアクセス
- デフォルトのメンテナンス・リソース・マネージャ・プラン
- コンシューマ・グループの作成
- リソース・プランのリソース割当て方法
- リソース・マネージャの監視
■スケジューラを使用したタスクの自動化 - 管理タスクの指定
- 主なコンポーネントと手順
- イベント・ベース・スケジュールの作成
- 複合スケジュールの作成
- ジョブのチェーンの作成
■スケジューラの管理 - 拡張スケジューラの概念
- ジョブ・クラス
- ウィンドウ
- ウィンドウ内のジョブの優先順位付け
- リモート・ジョブ
- スケジューラ・エージェントのインストール
- リモート・ジョブをサポートするディクショナリ・ビュー
■グローバリゼーション - グローバリゼーション・サポート機能
- すべてのDBAが知っている必要があること
- Unicodeの理解
- データベース・キャラクタ・セットおよび各国語キャラクタ・セット
- 言語依存パラメータおよび地域依存パラメータ
- 言語検索および言語ソート
- 大/小文字およびアクセント記号の有無を区別しない検索およびソート
- Oracleユーティリティを使用したNLSデータ変換
・Oracle Master Platinum Oracle Database 11g(1ZO-018)・Oracle Database 11g: パフォーマンス・チューニング コースの目的: - データベース統計およびメトリックを使用したパフォーマンス問題の認識
- チューニング診断の理解
- チューニング・ツールの目的と使用方法
- 問題のあるSQL文の認識
- オプティマイザの適用
コースの内容: ■パフォーマンス・チューニング概要 - チューニング実行者
- チューニング方法
- 効果的なチューニング目標
■基本ツールを使用した監視 - 監視ツールの概要
- Enterprise Manager
- V$ビュー、統計およびメトリック
- 待機イベント
- 時間モデルの概要
■自動ワークロード・リポジトリ(AWR)の使用 - 自動ワークロード・リポジトリの概要
- 自動ワークロード・リポジトリ・データ
- データベース・コントロールおよびAWR
- コマンドからのレポート生成
■問題の認識 - ライフサイクル・フェーズのチューニング
- チューニングの問題点の認識
- 問題の解決
■問題のあるSQL文の認識 - 問題のあるSQL文の特徴
- オプティマイザの役割
- 説明計画の生成
- アクセス・パスの選択
- 実行の追跡
■オプティマイザの適用 - オプティマイザ統計の管理
- オプティマイザ・コスト
- オプティマイザの動作の変更
■SQL計画管理 - 自動メンテナンス・タスク
- SQLプロファイル
- SQLアクセス・アドバイザ
- SQL計画ベースライン
■変更の管理 - 変更の種類
- SQLパフォーマンス・アナライザ
- DBリプレイ
- サーバ生成アラート
■メトリックおよびアラートの使用 - メトリックのメリット
- データベース・コントロールの使用モデル
- ユーザー定義SQLメトリック
■AWR関連ツールの使用 - 自動メンテナンス・タスク
- ADDMの使用
- アクティブ・セッション履歴の使用
- データ履歴ビュー
■サービスを使用したアプリケーションの監視 - サービスの概要
- サービスの管理
- サービス・アグリゲーションおよびトレース
- セッションのトレース
■ベースライン - メトリック・ベースラインの使用
- 適応アラートしきい値の設定
- 一般化メトリックの設定
■共有プールのチューニング - 共有プール
- ミューテックス
- Statspack/AWRインディケータ
- ライブラリ・キャッシュ・アクティビティ
- 診断ツール
- UGAおよびOracle共有サーバ
- ラージ・プール
■バッファ・キャッシュのチューニング - アーキテクチャ
- ゴールおよび技術のチューニング
- 症状
- 解決方法
■PGAおよび一時領域 - SQLメモリー使用量の監視
- 一時表領域の管理
■自動メモリー管理 - 自動メモリー管理のアーキテクチャ
- 動的SGA機能
- 自動メモリー管理の管理
■ブロック領域使用量のチューニング - 領域管理
- エクステント管理
- データベース・ブロックの詳細
- ブロック領域管理
■I/Oのチューニング - I/Oのアーキテクチャ
- ストライピングおよび監視
- RAIDの使用
- I/Oの診断
- 自動ストレージ管理の使用
■パフォーマンス・チューニング:まとめ - パフォーマンス・インパクトの重要な初期化パラメータ
- データベースの高可用性:ベスト・プラクティス
- 表領域:ベスト・プラクティス
- 統計収集
■付録)Statspackの使用 - Statspackの紹介
- Statspackスナップショットの生成
- Statspackレポート
- Statspackの検討
- StatspackおよびAWR
・Oracle Database 11g: Data Warehouse管理 コースの目的: - データウエアハウスの概念の確認
- 大量データ更新処理のパフォーマンス向上のためのパラレル操作
- Oracle DatabaseでのETL(抽出、変換、ロード)手法
- マテリアライズド・ビューおよびクエリー・リライト(ディメンション)
- パーティショニング機能のアーキテクチャと利点
- SQLアクセス・アドバイザを活用したSQLパフォーマンスチューニング
- データ圧縮機能および再開可能セッション機能
コースの内容: ■イントロダクション - 開発ツール
- Oracle SQL Developer
- Enterprise Manager
- コースで使用するサンプル・スキーマについて
■データウエアハウス設計: 概要 - データウエアハウスとは
- データウエアハウスの特徴
- OLTPとデータウエアハウスの比較
- データウエアハウスのアーキテクチャ
- データウエアハウス設計
- データウエアハウス・オブジェクト
- データウエアハウス・スキーマ
- スター変換
■パーティショニング - パーティション表と索引
- パーティショニング手法
- パーティションの種類
- パーティション・プルーニングとスタークエリー
■パラレル操作 - パラレル化できる操作
- パラレル処理がどのように行われるか
- パラレル度
- パラレル処理の実行プラン
■データウエアハウスでのパラレル操作 - パラレルクエリー
- パラレルDDL
- パラレルDML
- パラレル操作のためのパラメータチューニング
- ワークロードの負荷分散
■ETL: 抽出および転送 - 抽出方法
- チェンジ・データ・キャプチャによる抽出
- CDCのモード
- パブリッシュおよびサブスクライブのモデル
- 同期CDCと非同期CDC
- 非同期AutoLogモードと非同期HotLogモード
- データウェアハウスへの転送
- トランスポータブル表領域
■ETL: ロード - ロードの仕組み
- 外部表
- ORACLE_LOADERを使用した外部表の作成およびロード
- ORACLE_DATAPUMPを使用した外部表の作成およびロード
- その他のロード方法
■ETL: 変換 - データ変換
- 変換の仕組み
- SQLによる変換
- テーブル・ファンクション
- DMLエラー・ロギング
■マテリアライズド・ビュー - サマリー表の必要性
- マテリアライズド・ビューの種類
- サマリー管理のためのマテリアライズド・ビューの使用
- マテリアライズド・ビューのデータ・ディクショナリ
■マテリアライズド・ビューのリフレッシュ - リフレッシュ・オプション
- リフレッシュ方法
- 高速リフレッシュをするための条件
- マテリアライズドビュー・ログ
- パーティション・チェンジ・トラッキング(PCT) リフレッシュ
- リフレッシュ・パフォーマンスの改善
■ディメンション - ディメンションの概要
- ディメンションの作成
- ディメンションと権限
- ディメンションの制限
- ディメンション内の関係の確認
- ディメンションの無効化
■クエリー・リライト - クエリー・リライトの概要
- 何がリライトされるか
- Oracleがクエリーをリライトするための条件
- クエリー・リライトのガイドライン
- クエリー・リライトの初期化パラメータの設定
- クエリー・リライトの方法
- パーティション・チェンジ・トラッキングとクエリー・リライト
- インライン・ビューを含む問合せをサポートするクエリー・リライトの拡張の検討
■SQLアクセス・アドバイザ、圧縮および再開可能セッション - SQLアクセス・アドバイザの使用モデル
- 初期オプションの設定
- ワークロード・ソース
- 推奨オプション
- スケジュールとレビュー
- PL/SQLプロシージャの使用
- 高速リフレッシュとクエリー・リライトのためのマテリアライズド・ビューのチューニング
- 表圧縮と再開可能セッション
・Oracle Database 11g: SQL チューニングワークショップ コースの目的:Oracle11g Real Application Cluster (RAC) のしくみとその内部アーキテクトを理解し、より高速に稼動するシステムを構築できる技術者を育成する
コースの内容: ■RACのアーキテクチャ - RAC概要
- グローバルリソース
- キャッシュフュージョン
- ロードバランス
■Oracle機能を意識したチューニングポイント - ロック(デッドロック含む)
- ソート処理
- パラレル処理
- 自動セグメント領域管理
- 順序(シーケンス)
■各システム傾向を意識したチューニングポイント - 検索中心のOLTP処理
- 更新中心のOLTP処理
- バッチ更新処理
- DSS処理
・Oracle Database 11g: RAC 構築と運用
コースの目的: - RACコンポーネントの理解
- RACデータベースのインストール、作成、管理および監視
- RACデータベースの構成ツールおよび管理ツールの使用
- ワークロード管理、およびアプリケーションの高可用性のためのサービス設定
- RACデータベースのバックアップおよびリカバリ
- Oracle Clusterwareの構成および監視
- 高可用性を実現するための最良の方法の確認
コースの内容: ■Oracle Clusterware のインストール - Oracle RAC 11g のインストール
- クラスタのセットアップ・タスク
- RAWパーティションの使用
- クラスタの設定
■RACのインストール - 自動ストレージ管理のインストール
- ASMストレージの設定
- データベース・ソフトウェアのインストール
■データベース作成 - 管理エージェントのインストール
- データベース・ファイルの記憶域オプション
- データベースの作成
- 単一インスタンスからRACへの変換
■RACデータベースの管理 - クラスタ・データベース・インスタンスの管理
- トポロジ・ビューア
- 自動UNDO管理とRAC
- RACデータベースの静止
- RACのTransparent Data Encryptionおよびウオレット
- RACでのASMインスタンス・リカバリおよびクラッシュ・リカバリ
■RACでのバックアップおよびリカバリの管理 - メディア障害からの保護
- Oracle Recovery Manager
■RACの監視およびチューニング - CPUおよび待機時間のチューニングの特徴
- 動的再構成
- ADDMの診断内容
■サービス - ワークロードのディスパッチ
- RACでのサービスの高可用性
- EMでのサービスおよびリソース・マネージャー
- サービスしきい値の変更
- RACでの分散トランザクションの使用
■接続の高可用性 - 高速アプリケーション通知
- ロード・バランシング・アドバイザ
- 透過的アプリケーション・フェイルオーバー
■Oracle Clusterwareの管理 - Oracle Clusterwareスタックの手動制御
- 投票ディスクのバックアップおよびリカバリ
- OCRのバックアップおよびリカバリ
- インスタンスの自動再起動の防止
■Oracle Clusterware コンポーネントの診断 - Oracle Clusterware コンポーネントの主なログ・ファイル
- RACの診断での重要な原則
■ノードの追加と削除 - ノードおよびインスタンスの追加と削除
- Oracle Clusterwareのクローニング
■高可用性の設計 - 使用環境での最大可用性アーキテクチャの設計
- 使用環境でのRACおよびData Guardの最適なトポロジの特定
- 拡張RACの接続性
- 拡張RACによるディスクのミラー化
- ローリング方式でのRACシステムへのパッチ適用
・Oracle Database 11g: 新機能 コースの目的: - SQLパフォーマンス・アナライザとSQL実行計画の管理
- Oracle Database 11g へのアップグレード
- ワークロードの保存
- データベース自己監視機能の使用
- 拡張されたRMAN機能の理解
- フラッシュバック・データ・アーカイブ
- リカバリ・アドバイザの使用
- ASMのセットアップ
コースの内容: ■インストール・アップグレードの機能拡張 ■ストレージ管理の機能拡張 ■SQLパフォーマンス・アナライザ ■SQL実行計画の管理 ■データベース・リプレイ ■自動SQLチューニング ■情報基盤の機能拡張 ■パフォーマンス関連の強化点 ■パーティションおよびストレージ関連の強化点 ■RMANによる高可用性 ■フラッシュバック ■診断機能の強化点 ■データリカバリ・アドバイザ ■セキュリティ新機能 ■Oracle SecureFiles ■その他のOracle Database 11gの機能拡張・新機能
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